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市原の県有地に建設決定 交通アクセスなど評価 県消防学校

 県が移転新設を検討してきた県消防学校・防災センターの建設予定地が、市原市菊間の県有地に決定したことが11日、千葉日報社の取材で分かった。建設予定地をめぐっては佐倉、市原、印西、山武の4市を候補地に協議が進められ、有識者による検討会は先月末、市原か佐倉市が望ましいとする結論を示していた。県は結論を受け、県有地のため土地取得の必要がなく、交通アクセスの利便性などを踏まえ市原市に最終決定したとみられる。今後は基本構想を作成し、来年度予算案に関連経費を計上する。…

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情報元: 千葉日報

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