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乗馬クラブを脱税の疑いで告発 消費税など2600万円

関東最大規模の乗馬クラブや騎手の養成学校を経営する会社とその会長が消費税約2600万円を脱税したとして、東京国税局から刑事告発されました。  千葉県芝山町の「ニューオリンピッククラブ」と渡辺義男会長(74)はおととしまでの2年間に、消費税など約2600万円を申告せずに脱税した疑いが持たれています。関係者によりますと、渡辺会長は2012年に会社を設立して以降、税務申告を一切していませんでした。渡辺会長が経営する乗馬クラブには千数百人の会員が在籍し、養成学校は中央競馬で活躍する有名騎手などを輩出しています。ANNの取材に対し、ニューオリンピッククラブは8日までにコメントをしていません。…

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情報元: テレビ朝日 | テレ朝news

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