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「早く治療できていれば」 「睡眠時無呼吸」で重傷交通事故

 信号を無視して六人に重軽傷を負わせたとして、自動車運転過失傷害罪に問われた茂原市の男性(63)に十月、無罪判決が言い渡された。理由は、日中に強い眠気が襲う恐れがある睡眠時無呼吸症候群(SAS)。男性はかつて検査を受けたが病名ははっきりせず、治療もしていなかった。SASは身近な病気として知られるようになってきたが、まだ検査や治療態勢が整っていないのが現状のようだ。 (内田淳二)…

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情報元: 東京新聞

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