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市原市 住宅街坂道に大量の水

<h2 class="detail" style="height:45px"><span>市原市 住宅街坂道に大量の水</span></h2> <div id="news_image_div"> <img alt="市原市 住宅街坂道に大量の水" src="1086976741_m.jpg" id="news_image" style="background: url('/lnews/201001/img/img_bg2.png') no-repeat scroll 0px 216px transparent; padding: 0px 20px 42px 0px; float:left;"> <img onclick="player('市原市 住宅街坂道に大量の水','1086976741_20160715204326.mp4');" src="/lnews/201001/img/play.png" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; cursor: pointer; margin-top: 53px; padding: 180px 9px 6px 345px;"> </div> <p> 千葉県市原市光風台で午前11時半ごろに撮影された映像には、住宅街の下り坂の道路を大量の水が濁流のように流れている様子が写っています。<br> <br> 水は住宅の塀や街路樹にあたって、激しい水しぶきをあげていました。<br> また、住宅の敷地内にも大量の水が流れ込んでいました。<br> さらに、雨水が激しく流れてくる中をさかのぼろうと、ゆっくりした速度で坂を上がっていく車の様子も写っていました。<br> 映像を撮影した住民の66歳の男性は「最初はたいしたことはないと思ったが、30分ぐらいで急に流れが強くなってきて、しばらくしたらどんどん石などが流れてきた。濁流の川の脇にいるような感じで、『ごーっ』という音がしてすごかった」と話していました。<br> <br> 千葉県市原市光風台では、大雨の影響で舗装された道路のアスファルトがはがれるなどの被害が出ています。<br> 近所の住民によりますと、大雨の影響で高台から大量の水が濁流のように流れてきたということで、周辺には坂の上から流されてきたアスファルトの破片などが散乱していました。<br> 近くに住む80歳の男性は「家の車庫にまで水が入り込み、車にも被害があった。水かさがどんどん増して、とても家の外に出ることができなかった」と話していました。<br> 千葉県市原市の住宅街の道路を水が濁流のように流れたことについて、専門家は「住宅街では狭い道路に水が集まって水路のように急激な流れになることがあり、車の運転などは非常に危険だ」と指摘しています。<br> 豪雨災害に詳しい中央大学の山田正教授は「日本の道路の多くは、1時間に50ミリ程度の雨までなら排水できるが、今回のように1時間に100ミリ近い雨が降ると、下水道に入りきらない水があふれ、道路にたまってしまう。特に、住宅街では、狭い道路に水が集まる上、高台で排水されなかった雨水が低いところに流れ込み、水路のように急激な流れになることがある」と指摘しています。<br> その上で「浸水している道路に車を乗り入れると、車が止まり立往生する可能性があるほか、猛烈な雨が降っている際には、視界がかなり悪くなるため、歩行者にも気づきにくくなるおそれがある。無理に運転せず、安全な場所に車を止め、雨雲が過ぎ去るのを待つようにして欲しい」と話しています。 </p> <p class="date">07月15日 20時41分</p> <ul class="menu"> <li id="sendarticle"></li> </ul> …

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情報元: NHK

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