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戦後七十年を機に、木更津市ゆかりの知られざる終戦時の歴史を紹介する特別展「昭和二十年の木更津」が、同市郷土博物館金のすずで開かれている。米国と日本との降伏調印の事前交渉で木更津をたち、帰途中に静岡県で不時着した「緑十字機」の機体の一部が七十年ぶりに戻った。最後の特攻となった海軍攻撃機「流星」の風防も展示している。 (北浜修)…
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情報元: 東京新聞