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我孫子市で平和祈念の式典
<h2 class="detail" style="height:45px"><span>我孫子市で平和祈念の式典</span></h2> <div id="news_image_div"> <img alt="我孫子市で平和祈念の式典" src="1086867541_m.jpg" id="news_image" style="background: url('/lnews/201001/img/img_bg2.png') no-repeat scroll 0px 216px transparent; padding: 0px 20px 42px 0px; float:left;"> <img onclick="player('我孫子市で平和祈念の式典','1086867541_20150815130453.mp4');" src="/lnews/201001/img/play.png" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; cursor: pointer; margin-top: 53px; padding: 180px 9px 6px 345px;"> </div> <p> 終戦から70年を迎えた15日、千葉県我孫子市で核兵器の廃絶と平和を祈る式典が開かれ、広島市の平和公園にある「平和の灯」から分けられた火が新しいモニュメントに点火されました。<br> <br> 我孫子市の手賀沼公園には、旧広島市役所の壁と敷石を使った記念碑が建てられていて、毎年、核兵器の廃絶と平和を祈る式典が開かれています。<br> 式典には、我孫子市に住む被爆者の会の人たちや中学生などおよそ160人が参列し、全員で黙とうをささげたあと星野順一郎市長が「平和宣言都市として核兵器の廃絶に向け一歩でも前進できるよう取り組んでいきたい」とあいさつしました。<br> 続いて、広島市の平和公園にある「平和の灯」から分けられた火が運び込まれ、新たに建てられたガス灯のモニュメントに点火されました。<br> ことしは、我孫子市が平和都市を宣言してちょうど30年にあたるということで参列した人たちは記念碑に花を手向け、平和への誓いを新たにしていました。<br> 我孫子市原爆被爆者の会の中田澄子副会長は、「被爆した者でないとわからない原爆の恐ろしさを訴えて続けていきたい。平和の灯が私たちの活動を見守ってくれると思うと心強い」と話していました。 </p> <p class="date">08月15日 13時04分</p> <ul class="menu"> <li id="sendarticle"></li> </ul> …
情報元: NHK

