ここから外部サイトに移動します

市原の工場岸壁にクジラの死骸 千葉

 東京湾に面する千葉県市原市内の工場の岸壁で7月27日、体長約22メートルのクジラが死んでいるのが見つかった。ナガスクジラとみられ、重さは約60トン。県は今週から来週にかけて撤去作業を行い、千葉市内に死骸を埋めると工場側に通告しているが、腐敗が進んだ影響で周囲には異臭が漂い、工場関係者からは「ロープで引っ張ると崩れてしまうのではないか」と懸念の声が漏れている。…

本文を見る

情報元: 産経新聞

メールマガジン登録・解除