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県内で所在が確認できない十八歳未満の子どもが、七月一日時点で最大二百三人いることが四日、県と市町村の調査で分かった。四月に厚生労働省が全国の自治体に初めて調査を依頼。五月一日時点では二百八十七人だったが、その後の追跡調査で減少した。今後も減る見通しだが、育児放棄の実態などを正確に把握するのは難しそうだ。 (村上一樹)…
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情報元: 東京新聞