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南西諸島の防衛強化、宮古島に陸自ミサイル部隊
南西諸島の防衛強化のため新たに設置された陸上自衛隊の部隊について、それぞれの駐屯地で式典が行われました。 沖縄県の宮古島駐屯地では、去年一足先に発足した警備部隊に加え、地対艦ミサイルを運用する部隊と地対空ミサイルを運用する部隊が新たに配置されました。合わせておよそ700人態勢になります。 佐藤・駐屯地司令は「島しょを守りぬくという我が国の断固たる意思を示すとともに、地域の安定に寄与するよう努める」と訓示しました。 また、千葉県の木更津駐屯地では新しく設置されたオスプレイを運用する「輸送航空隊」に隊旗が渡されました。 陸上自衛隊が運用する初めてのオスプレイは離島奪還を主な任務とする「水陸機動団」を輸送する役割を担うことから、島嶼部への展開能力を向上させるとしています。(05日15:12)…
情報元: TBS NEWS

